
数年前まで、コンピュータウイルスの脅威は、インターネットに繋いでいるパソコンだけに限定されていました。
しかし今日では、インターネットだけでなく、USBメモリーを介して感染する新種のコンピュータウイルスの被害が広がっており、診療業務にコンピュータをお使いの歯科医院さまでは、きちんとした対策が求められています。

コンピュータウイルスに感染してしまうと・・・
ご利用のパソコンが稼動しなくなる可能性があります。
パソコン内の患者情報が消えたり、情報が改ざんされるリスクが発生します。
外部にウイルスを2次感染させてしまうことも考えられます。


◆最新のウイルス定義ファイルを随時更新
常に最新のワクチンを提供してゆくウイルスサービスです。
日々新しいコンピュータウイルスが作られています。コンピュータウイルス対策で重要なのは、ウイルス対策ソフトを常に最新の状態に維持することです。
@Mcomのウイルス対策サービスは、最新のコンピュータウイルスに迅速に対応するために、Windowsを構成するプログラムファイルを適切にアップデートし、併せてワクチンファイル(ウイルス定義ファイル)を随時更新するサービスです。
◆お客さまの手間をかけずに自動更新
MEDIAデータセンターからオンラインで自動更新します。
お客さまのコンピュータにウイルス対策ソフトをインストールさせていただき、セキュリティに守られた@McomPlatformを経由して、常にWindowsの状態とウイルス定義ファイルの状態とを、最新な状態に維持します。
◆ウイルス対策サービス対象製品
① 電子カルテシステム(OSがWindows2000以降の製品に限る)
② ビジュアルマックス(OSがWindows2000以降の製品に限る)
③ MEDIA PACS
※他社製品、当社が販売した製品以外のウイルス対策については、それぞれの販売メーカーにお尋ね下さい。