病院向け歯科部門システム

大学病院をはじめとした病院施設への導入実績、84施設以上。

創業より30余年。歯科医療を支え続けた信頼と実績は、歯科医院のみならず全国で84施設以上の大学病院や総合病院等の病院施設に、歯科部門システムとして電子カルテシステムを導入するに至りました。お客様やベンダーから高い評価を得ており、今日も複数の導入プロジェクトが進行中です。

病院電子カルテと歯科システムを結合し、「省力化」と「医療安全」をサポートいたします。

メディアの歯科電子カルテシステム「With」は、病院の視点に立ち、最新の診療入力機能とHIS連携機能を搭載。

HIS:Hospital Information System:病院連携システム
病院の情報サービス処理(診断画像・治療・会計・検査・薬の処方など)を管理・連携するように設計された統合化情報システム

歯科部門システムで登録された内容は、病院電子カルテに「処置オーダ」や「病名オーダ」として登録されるので、「1患者1診療録」で、診療科の壁を越えた連携治療が円滑に行えます。

病名オーダ連携機能
歯科システムで登録した部位・病名は、病院電子カルテにデータを受け渡し、二重に入力する必要がなく、処置行為による登録部位の変化も電子カルテに反映されます。
処置記事連携機能(1患者1診療録)
歯科システムで登録された内容は、病院電子カルテへも処置記事として表示されます。1患者1診療録で、診療科の壁を越えた連携治療が円滑に行えます。
入退院情報連携機能
さらに、入院時の処置オーダにも対応。
退院後も算定チェックが可能です。


システム導入のメリット

医師の利便性

診療支援
歯牙単位の治療履歴の管理が可能です。
部位・病名に沿って診療入力をガイド、レセプトの病名と処置の不一致を防ぎます。
入力時のリアルタイムチェック機能により、算定ミスを防ぎます。
処置オーダナビゲーション機能で充実したカルテ記載が可能です。
改正時も最新のマスタをご提供します。

事務・管理部門の利便性

レセプト業務
カルテ入力時の算定チェックによりレセプトのエラー件数が減少。さらに摘要情報の抽出により、レセプト点検業務を省力化します。
マスタ管理/改正対応
保守範囲で改正対応を行います。
収益面
算定漏れを防ぎます。

おすすめコンテンツ

  • お客様の声
  • MY PACS TIME
  • ビジュアルマックス倶楽部
  • 書籍の紹介
  • お客様の声
  • MY PACS TIME
  • 書籍の紹介
  • ビジュアルマックス倶楽部

PAGE TOP