社員が主役

歯科医院スタッフの笑顔と、患者コミュニケーションのために。
「スタッフが主役」な歯科医院づくりを応援するさまざまな製品をリリース。
そんなメディア株式会社の主役はもちろん、社員(スタッフ)です。

私たちが主役です。

いろんな部署の第一線で、先輩たちが活躍中!

大切なのはフットワークと粘り強さ。
歯科医師との信頼関係構築が
最大のやりがい。

2015年入社
菊地 義人
首都圏営業部 営業2課

私は、営業として北関東の歯科医院を担当しています。既存顧客へ対応しつつ、紹介などによる新規開拓を行っています。電子カルテシステムの他に、歯科医師と患者間の意思疎通がスムーズになるツール「ビジュアルマックス」を提案する機会もあります。

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これは歯科医師がPC画面やタブレットを使って患者さん自身の歯の治療状況などを画像で見せることができ、より詳しく説明を行い、治療への理解をより深めるツールです。説明履歴が残せるため、医療事故を未然に防ぐこともできます。

事前に調整して商談することもあれば、近くに寄ったついでに困りごとの相談に乗ってヒアリングする場合もあります。提案した商材に納得していただき、契約を結べた時はもちろん、院長や理事長から信頼してもらえたと感じた時が最大のやりがいです。
また成果を出した分のインセンティブも大きく、目標を達成した月には先輩が食事に連れて行ってくれることも大きな励みです。ただ数字を意識するよりも、フットワークと粘り強さが大切で、何でも話してもらえるような医師との信頼関係を築いた先に数字がついてくると感じます。

今後は更に信頼関係を広げつつ「この人に頼めば間違いない」と思われる営業になっていきたいです。

常に変化する業界の中で、
お客様の安心と満足のために
努力し続けたい。

2012年入社
岡田 明子
首都圏営業部 インスト課

製品をご導入いただいたお客様に対してシステムの使用方法だけでなく、医療費の請求方法、運用提案など、製品に関するお客様の業務全体に対するサポートをすることが私のお仕事です。歯科医院のために一生懸命説明することで誠意が伝わり、感謝の言葉をいただけた時はとても嬉しいですね。

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もっとお客様のために勉強し、様々な提案やサポートをしていきたいと仕事のモチベーションが上がります。

歯科医療は2年に1度医療費の請求ルールが変わる(診療報酬改定)など、常に変化している業界です。
そのため、勉強もこれで終わりということがありません。医療費改正の時に、改正に伴う当社システムの変更点について全国のお客様に説明する機会がありました。この時は猛勉強しましたが、その際得た数多くの知識は今の私にとって財産となっています。

今後もお客様一人ひとりの個性を理解し、限られた時間の中でそれぞれのお客様に合ったサポートを行い、すべてのお客様に満足していただけるように努力していきたいと思います。
業務知識をさらに増やし、担当する全てのお客様から安心して任せられるといっていただけるインストラクターを目指します。

大学病院への電子カルテシステム導入。
難易度が高い仕事に責任を持ち、
やり遂げる達成感。

2012年入社
城戸 裕喜
システム開発ディレクション 病院SIチーム

私は大学病院の歯科部門を顧客に、病院向けに特化した電子カルテシステムの導入業務を担当しています。大学病院には、医療業務全体を管理する大型のサーバーが整備されています。私の仕事は、それに当社の電子カルテシステムを連携させること。

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病院側のシステムを開発している大手ベンダーさんのエンジニアと連絡を取りながら、システムの細かな調整や設定を行います。病院のシステムは同じベンダーさんの製品でも仕様に細かな違いがあるので、連携も簡単にはいきません。病院の先生やシステム担当者との打ち合わせで全て洗い出し、万全の態勢で実際の導入にあたります。

当社の大学病院向け電子カルテシステムは導入率が高く、お客様は全国各地に広がっています。導入から安定稼働までは約3カ月かかり、途中で何度もテストを行います。もしシステムが正常に稼動せず、レセプトを出力できなかったら、病院の経営に大きな支障をきたします。難易度が高く責任の重い仕事ですが、それだけに安定稼働できた時の喜びは格別。安堵感と同時に、大きな仕事をやり遂げた達成感に満たされます。レセプト業務の煩雑さから解放された病院事務の方から、「メディアさんのおかげで楽になりました」と感謝されることも多いです。

人事:フジワラがインタビュー!

2014年入社
藤原亮介
経営管理ディレクション 人事総務セクション

医療業界やIT業界に興味はあれど知識はない。そんな学生さんも大歓迎です。何を隠そう、新卒で入社した先輩たちのほとんどがゼロからのスタートでした。大切なのは、向上心と積極的に学び続ける姿勢。会社と一緒に成長できる方の応募をお待ちしております!

grow up together 歯科医院と、患者さんと そしてキミと。

1990年に『電子カルテシステム』をリリース以来、製品群の幅を広げ、
歯科医院の受付・診療・会計のフローを総合的にシステム化。
私たちは、これからも、患者さんのQOLを支える歯科医療の一助となるために、進化し続けます。

TOPICS

今後ますます目が離せない “歯科医療”

今年は「診療報酬改定」

2020年は、2年に1度の「診療報酬改定」年です。平成30年度の改定では、「口腔機能発達不全症」「口腔機能低下症」など、幅広い世代の口腔機能管理を推進する内容が新設されました。歯科にはライフステージに応じた対応が期待され、今年の改定も要注目です。

※口腔機能:食べる・話す・呼吸するなど、口腔がもつ機能全般のこと。

歯の数と医療費

自分の歯がたくさん残っている高齢者は、医療費が低くなる(≒病気になりにくい)傾向にあることがデータ※で示されています。超高齢社会、現役世代の負担増大が課題となる中で、歯科医療による予防の可能性に期待が寄せられています。

※参考元:『命を救う歯科医療』(メディア株式会社発行)

2019 医療業界のKEYワード

「診療報酬改定」

医療機関で行われる診療行為には点数が決められており、これを「診療報酬」と言います。皆さんが歯科医院を受診した際に支払う治療費はこの点数を元に計算されています(1点=10円)。
診療報酬は、2年に1度の見直しがあり、これを「診療報酬改定」と言います。